最後の更新。引っ越すよ! [その他]
お久しぶりです。ブログを再開しようと思ったらソネットがなんだか激重だそうなので、
ノリはそのままにひっこしすることにしました。
ここは若かった自分が、まさにトランクひとつで外国にどうやって乗り込んで溶け込んでいったかの生き証人として取っておきたいと思います。今まさに似たような経験をなさってる方への、一助となればこんなにうれしいことはないですね。
明けない夜はない。
(みんながんばれー!!!)
引越し先はこちら
http://itchynanake.blogspot.com/
前よりは肩の力抜いてやっていこうと思っています。
というかもうなんか情熱が薄れてしまって、べつににほんごでおしとおせばええやんていうわけじゃないんですが、まあ、いままだ引越しして3週間目なので、息切れしないようにね。ホラ。
そして、最後にクイズです。
今私はどこにいるでしょーか?
ヒント1。一応市街はあるらしい。

2 もう紅葉しているらしい

3 新しいブログのヘッダー用に撮ったんだけど、ちょっとへっぽこ過ぎて結局使わなかったぜ
というわけで、新しい国では写真のとりがいが大いにありそうなので、期待していてください。NZのように毎日鬱々とした記事をUpしたりしませんぜ!!
でもなんか、やっぱ「イギリス」とか「ロンドン」とか引きが強いよねー。
記事のアクセス数もこの2つのワードが入ってるのは軍を抜いてるし。やっぱ憧れるよねー。
とは言え今更あの生活に戻れるとは思えないけど・・・。
それでは一旦締めます。
皆様どうもありがとうございました。
引越し先でお会いできる方は、これからもよろしくお願いします。
※ 記事が勝手に改竄されるんだぜ。「」の中は英国と倫敦だよ。
X年ぶりの社会復帰です。
ようやく身辺がすこしずつ整ってきて、10月の中旬から社会復帰できる事になりました。
まー、夏あたりからフリーランスで仕事はしてたんですが、そんときはまあ、「帰国者の人」みたいな
特別枠で見てもらってたんで、これから社会にいろいろと順応していかなければなりません。
とりあえず、毎日9時出社できるのか!?が最大の悩みどころですなw
希望していた職に就く事が出来たので、デザインマネジメント&ブランディングについてももっともっと
勉強していこうと思います。
ヨロツク
イームズのチェア [デザイン/ブランド考察]
NZから戻ってくるときに全部家具を処分してきてしまったので、またこっちで買い揃えないといけません。
いままだ床に座ってネットしてるので、早くちゃんとした机と椅子が欲しい。
このあいだコンランショップに行ってきたので、置いてあった椅子に座りまくってきた。
やっぱり、椅子は西洋製のものが圧倒的なのだよなー。
座面が高くて足がつかなかったりしても、それを補うだけの圧倒的座り心地。
やっぱり長い年月を通して培われた「腰掛ける」ということに対するこだわりとノウハウは
どんなに日本人が器用にまねても、まだまだそう用意に到達できない
高みにあるのだなーと実感した。
デザイナーものの高い椅子が座り心地がよいのは当たり前として、ヨーロッパは
別に普通のベンチとかパイプ椅子とかでもそれなりだったからね。
それに対して、例えば日本のイスって、人間の背骨のS字カーブを全然考慮してなくて
見てくれはいいんだけど腰掛けると背中痛くて、座ってられないイスってたくさんあるじゃないですか。
例えば地下鉄の座席とか、前のめりじゃないと座れない所いっぱいあるし。
(ヨーロッパでも例外的にロンドンのメトロポリタンラインはこれでした。最悪)
イームズのイスが有名なのは前から知ってたけど、変にブームになった分だけ
「けっ」とか思って、今まで興味ありませんでした。見た目からして座り心地悪そうだったし。
だけど、先日コンランショップに置いてあったので腰掛けてみる・・・。
(値段からしてレプリカっぽかったが)
うおっ!?
なにこのプラスチック座面とは思えないフィット感!?
背骨をしっかりと支えてくれる安心感!?

images by:atomic
元々見た目的には気に入ってたので、すっかり気に入って飼買う気になってしまった。
とはいっても、次ぎ引っ越す時持っていけないので
安いレプリカ品ですが。体のこと考えるとワークチェアの方がいいことはいいのだか、
あのださい物体を家に置きたくないんだよね・・。
最近なんかいやにイームズチェアを街で見かけるなとおもったら、
このイスって著作権が切れてるんだってね。それでレプリカ作り放題なのかー
いつかはハーマンミラー製の本物を買いたい。





