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7th day part2: ヨット乗りあこがれの地Sandhamn [旅-Scandinavia]

船が出航すると、八重山のそれとは違って、かなりゆっくりのスピードで海を移動。初めは観光客がよく景色みれるようにだと思ってたんだけど、どうやら海路が狭いので、あんまり飛ばすと波が沿岸のボートとかに影響を及ぼすから、速度制限が設けられている模様。


軽井沢の別荘+α みたいな家々


船も車と同じく右側通行です。

 

 

船からは、これぞスウェーデンとしか言いようのない、すばらしい景色が広がる。子供が海にせり出した小さい橋桁?なんて言うのか知らないんだけど、から飛び込みをして遊んでいる。水は限りなく澄んでいて、泳ぐのが嫌いな私でも、次に来るときは挑戦したいと思うほどの透明度。こんな環境で育ったら、器の大きい人間に育つだろうなあ。


一応ここは海だけど、相当入り組んだ内陸の海なので、海水の塩分濃度はかなり薄い模様。水草もいっぱい生えていた。某ランドのジャングルクルーズでもしてるんじゃないかって気になる。ツアーはカナルツアーと呼ばれているぐらいなので、この船がぎりぎり通れるだけの、狭い運河を通ってSandhamnまで向かった。普通のフェリーでは大きすぎてこの道は通れない。


船用のガソリンスタンド


これからストックホルムに向かう船達

 


錨禁止マーク

なぜだか分からんけど、変な写真とピンぼけの写真しか取れてないのが残念。

 
島に着いたところ


何とも言えない牧歌的な島。


さすが船乗りあこがれの地らしく、船だらけ


島からバルト海を望む


この島は地盤が固くないので、船をもやる際に苦労するという。だから、あらかじめ浜にはこのように巨大な錨が埋められている。

3時間かかって世界中の船乗りあこがれの地(らしい)Sandhamn島に到着。地図で見ると一番バルト海にせり出した位置にある島なので、昔から交通の要所として栄えたらしい。竹富島ぐらいしかない小さい島です。波照間行ったときも思ったけど、こんな島まで来てしまった・・・。_| ̄|○ 島にはアジア人は私ともう一人だけ。他の人はなんかほとんどスウェーデン人ぽかった。

 

 

 
変なわかめみたいなのがたくさん生えているけど、水はCrystal Clear。

この村最も有名で唯一のベーカリーでSandhamnブレッドを買う。味はうまい砂糖まぶしレーズンパンでした。一年に一回世界中の船乗りがこの島に集うイベントがあるらしいが、その時にはこのお店は三日三晩ぶっ続けで用意をするらしい。でも、レジのかわいい女の子に、どれが一番有名なの?と聞いたら「うーん、、実はよく知らない(笑)」と言ってた。

 

徒歩25分ぐらいの所に、ビーチがあるらしいが、今回は滞在時間が2時間しかないので無理。パンかじりながら写真撮りまくった。(それでもろくなのがないんだけど)帰りも3時間、所定位置でずっと海を見ていたら、当たり前だけど死ぬほど焼けた・・・・。_| ̄|○ こっちにいると、「夏は日焼けしてなきゃかっこ悪い」的な価値観が移ってしまうので、危険だ。日焼けは別にかまわないが、シミは確実に濃くなったぞ・・・。

夕方、今回の旅行で初めて夕焼けを見る。
いや、毎晩早く寝てるせいではなく、夏の北欧は日が長いせいか、なぜか夕焼けがなかったんですよ。同室になった日本人の女の子と夜の散歩に出る。控えめの照明が美しい。


ガムラスタンを望む


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