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ミラノホリデイ2 [旅-Milan]

二つめのお目当てギャレリア。ディズニーランドの入り口の商店街にそっくりでした。規模も。もしかしたらここがモデルになったのかも知れないですねぇ。


イタリアらしい色遣い&窓


落書きもゴミもローマより全然少なくて、多くの人が言うように「ポッシュ」な雰囲気が漂いまくり。


石畳の道をスクーターで豪快にぶっ飛ばすというのが私の中のイタリアのイメージだ。とはいいつつも、ミラノはローマと違って街全体が石畳というわけではなく、古くからある(たぶんローマ時代に作られた)道以外は舗装されてました。(ロンドンは石畳はコベントガーデン周辺しかないのでは??)


ロンドンが晩秋なのに対して(というか秋はなかったが・・・)ミラノは初秋というかんじ。湿度も高く、東京の10月に近かったと思う。昼間は半そでで平気だったし、夜になってもそれほどの気温差はなかった。東京からミラノを見ていたときは、すごい北の都市のような気がしていたけど、地図で見たら、ロンドンはそれのもっともっと更に北にあるようだ。。。。というか、何よりもありがたかったのが、雲一つない晴天。ロンドンは秋になった途端毎日空は厚い雲に覆われて、光が差しませんからね・・・・。


ドゥオモに隣接するデパートのショーウインドー。これだけではなくEat MEやらTempt Meやら何やらの連作。むー。さすがイタリア。表現が直接すぎるぜ。


帰りの飛行機の中から見たフレンチアルプス。来年の夏はぜひアルプスにホリデイに行きたいものだ。

久しぶりに超買い物して(というか買ってもらって)なんだかようやく一般人の世界に戻ってきたかんじです。最初はあまりにも長い期間買い物をしてなかったため、買い物の仕方を忘れていた。(=ショーウインドーを見ただけで満足)自由になるお金をあまりたくさん持ってなかったのが非常に残念。お金があっても何にも使いたいとも思わないロンドンと違って、ミラノはとてもショッピング欲をくすぐる素敵な街でした。女の子の服靴バッグアクセサリがいいのはもちろん、男性もののシャツや靴もとてもいいデザイン、色遣いで、仕事ゲットしたら是非一通り買いそろえに週末トリップに行きたいものだ。

しかし、ホテルで普段自分のフラットでやってるように思いっきり水道の蛇口をひねったらすぐに熱いお湯が出てきてびっくりしたり(=イギリスでは水圧が低いのが当たり前、お湯が出るまで10分以上かかる)、駅前の適当なサンドイッチ屋で買った適当なパン屋ハムが超おいしい(=普段食べてるTesco's Finest☆がクソ)、ロンドンは一体なんなんだと再考させられましたが、まあ、旅行だったらどこでも素敵ですからね。

なんてことを言いつつ楽しかったねーと帰ろうとしたら、2時間待たされたあげくBAのフライトキャンセル。しかもその後ロンドンに向かうフライトはないとかで、結局ミラノ郊外の空港から40分以上離れたへんぴなホテルに移送(ここまで6時間近くかかる)。そして次の日のフライトに振り替えになったのだが、そこでチェックインに1時間以上も待たされ、その上フライト自体も1時間以上遅れて出発。その上ラゲッジにつけてたベルトを紛失される。なんだか疲れまくって帰りは最悪になってしまった。今BAにクレームをつけてるので、どう出るか・・・。


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ミラノホリデイ [旅-Milan]

行ってきました。ミラノ。以前イタリアに行ったときに最後の日に空港に行くためだけに立ち寄った事はあったものの、ミラノの街自体に行くのは初めて。ミラノにした理由は2泊3日のヨーロッパ都市で一番安い(といっても安くはなかったけど)パッケージがあったから。本当はヴェニスかローマに行きたかったんだけど、ちょっと高かった・・・。 しかし、ミラノは食事と買い物には最適な街でした。(ちょっと高いけど・・・)街中にファッションショップが散らばりまるで原宿のよう。食べ物はどこでも文句なしにおいしいし、イタリアなのに北の都市だからか、人とかサービスがローマとか南に比べてかなりちゃんとしているのが驚いた。(←信号を守るところとか)


かの有名な大聖堂。ミラノの街の主だったツーリストアトラクションはこことギャレリアぐらいしかありませんでした・・・。最後の晩餐は2週間前に予約では到底無理。_| ̄|○


4年以上前に始まった修復工事が未だに継続中。何ともイタリアらしいことで・・・。でもこの最後のカバーも今年いっぱいで取れるみたいですよ。全体が白の大理石でできているので、写真で見るより本物の方がずっときれいでかわいらしい。


屋上からの眺め。


ライトアップは控えめ。ドゥオモ裏の通りは夜いい感じでした。


ゴシック様式(直線が多く男らしい。天蓋の形が特徴)らしく荘厳な感じの内部。ローマ建築らしくでかい。イギリスでは見られない規模ですね。

 
ディズニーランドのそれとは違い、本物の大理石はめ込み床。色も石の天然の色です。プラスチックの印刷ではありません。こういうモザイクは同じヨーロッパでもイギリスでは相当歴史のある建物じゃないと(昔宮殿だったとか)お目にかかれない。さすがコンチネンタル。さすがイタリア。イタリアに行くたびに思うのだが、このような優れたパターンや色彩が普段から人々の目にする所にある、ということがうらやましく思う。こういう優れたデザインに囲まれて育ったら、それはデザインセンスが磨かれるわけだ。


上記の理由から、私はイタリアの人のうちの門を撮るのが大好きです。しかし、一般人にはこの趣味はわかりにくいらしく、門がある度に写真撮ってる私を通行人がしばしば「何がおもしろいんだ?」と不思議そうに見ています。


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