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おせわになりました。 [イギリス-生活]

お久しぶりです。

最近本名で活動する必要が出てきたので、
一旦このブログの更新を終了しようと思います。
開設当初の目的(英語の勉強→留学→修了)は達成したと思うので・・・。
Callanの情報の第一人者ぐらいにはなれたか?(笑)

本名の方は主に仕事とリンクしたウェブになると思いますが
もしご興味のある方は→から連絡いただければ
準備ができたときにお知らせします。

※返信をご希望の方はメッセージの中にメールアドレス記入してくださいね!
メッセージは公開されずに直接私に届きます(*^_^*)

これからも精進に励みます。
ご声援ありがとうございました。


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Academy Award [イギリス-生活]

何かと暗い話題の多い当ブログですが、今日は明るい話題が・・・。

先日行われたアカデミー賞で、ケンさんが関わったゴールデンコンパス(邦題: ライラの冒険)
見事オスカーを獲得しました!!

 

 


受賞の様子。ちょっとゲイっぽいプレゼンター・・・。

言うまでもなく、視覚効果賞を受賞できたのはCG屋としてとてもすばらしいことであり、

しかも意外にも、CMではあちこちの賞を受賞しまくっているこのCG会社も映画の部門で受賞したのは
初めてだそうで、何ともめでたいです。

ちなみにアカデミー賞に先立ってイギリス版アカデミー賞BAFTAでも同様の賞を受賞しました。

トランスフォーマーズとパイレーツオブカリビアンが競合に上がってたため、受賞はまずないだろうというのが
内外とも一致した見解だったのですが、メカよりも自然物の自然な動きが評価されたのかな・・・?

 
 

一方私は、ドイツ、ポルトガル、デンマーク、フランス、ニューヨーク、ブラジルにいる友人と1日で連絡を取ったりして
(まあ、もちろんメールなので彼らがどこにいるのかは大きな問題ではないですが)
ここ最近自分を取り巻く環境の大きな変化が、自分で理解しているよりはるかに大きなものである
ということを再確認したりしてます・・・。
オスカー像、ケンさんの勤務先に来るらしい。
あんなもんウェブの写真で見るだけだと思ってたのに、触れるなんて、ずるい。


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イギリスの朝食 [イギリス-生活]

水面下で作業中のプロジェクト達がちょっとずつ形になってきました。
近いうち発表できると良いな・・・。

ところで。
便秘対策に、もうかなり前からミューズリーを朝食に欠かさず食べるようにしているんですが、
最近ちょっといつもの味に飽きてきたので、ちょっと違うのを買ってきました。

このカウントリークリスプというのは中に乾燥イチゴが入っていて、まー、シリアル自体も
甘さ控えめで結構うまいんですが、今回は20Pけちって、セインズベリーオリジナルの
乾燥イチゴシリアル買ってみました。

こんなん↑

なんか、買うときにパッケージにラズベリーとヨーグルトってかいてあるから、
「は?ヨーグルト?どうやってシリアルに?」
とか思ってたんですが・・・・・。

今朝食べてみてびっくり。
いつものようなちょっとまとまりのあるシリアル本体と乾燥フルーツの他に、
見慣れないホワイトチョコチップのような物体・・・・。食べてみると、
食感は正にチョコ。そして味はヨーグルト。
ん~、おいしいし、まあまあ良いんじゃないのなんて思ってたのは
最初の一口二口だけ。
おい、ちょっと待てと。

もしかしてこれ、チョコみたいなんじゃなくて、
ヨーグルト味のチョコ何ぢゃないか・・・・?

と恐ろしくなり、パッケージを読む。
「Palm Oil」

ガ━━(;゜Д゜)━━ン!!
チョコより悪いーーーーーー!!!

あのなーシリアル食べるやつってのは健康に気を遣ってるから、
そんな鳥のえさみたいなの毎朝食べてるんだよ!!!!
チョコなんか入ってたら意味ないやんけー!!!!

だからイギリス人デブばっかりなんだよ。
信じられん。
おのれらはおいしければカロリー気にせず何でも喰うのか。

捨てるのも勿体ないので、明日からはその変なヨーグルトチップ避けて食べなくては。
(でも結構いっぱい入ってる_| ̄|○ )


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あけましておめでとうございます。 [イギリス-生活]

あけましておめでとうございます。
あっというまに2007年は過ぎ去り2008年ですね。
2007年12月31日ついに29になりました。20代最後の歳です。
ていうかちょっとまえまでみそじみそじーーーって年上の友達をからかってたのに、
あっというまにあと一年で自分がそんな歳に。

来年20代を振り返ってみて、20代は○○だったなあ。なんていう感想が残せると
うれしいですね。すでにがんばりすぎるほぼがんばって、万年ガソリン切れ
みたいな状況になりつつありますが、20代のがんばりの結果が出せるように
あと一年、がんばりますよ。

で。皆さんご存じのように、私の誕生日はクリスマスのすぐ後なので、
しかもここ西洋社会ではクリスマスは日本の正月並みのイベント、新年はまあ単発のイベント・・・
ぐらいの意味しかないので、26日以降、私の周りにはガスの抜けた風船のような
雰囲気が漂っており、自分もクリスマスプレゼントにニンテンドーDSもらったりして、
特に何も期待してなかったわけです。
(まー、日本でも私の誕生日は喧噪に追われ過ぎ去っていくことが多い。
でもまだみんな気合い入ってるけど)

が。そんななか、事件は起こりました。

な、、、なんとケンさんが
すっげーーーーーーーーーーーーーーー高そうなネックレスをプレゼントしてくれたのです!!!(><)

うちの母が宝石マニアで、小さい頃から宝飾品のあれこれを(無理矢理)レクチャー
されているので、なぜかそういうものに対する鑑定眼を持っている私。
ぷ。。。プラチナですよ・・・。だ。。。ダイヤの粒がいくつも・・・。し、、しかもすげー重い。
更にその上リバティーで買ったとかで、デザインが超モダン!!!

31日も仕事で、さー帰ったらゼルダやるかーぐらいのノリで
全然全く何も知らなかった私は超びっくり。
聞けばなんと私以外の家族全員が知ってたらしい・・・。
憎い事してくれるぜ。

その後は、テムズ川沿いのNew Year's Fireworks(ていうのか?)を
見るために夜のロンドンへと繰り出し・・・たんだけど、ご飯食べに向かった三越は閉まってるわ、行った時間が遅すぎて、テムズ川に出る道はすべて封鎖されてるわで、
結局夜のロンドンをむやみに徘徊して、花火は音だけ聞き
最後はバス停でシャンパン開けて帰りました。(ホームレスにまとわりつかれる幸運付き)
お金がなくてろくな仕事もないですが、幸せだと思った1日でした。
しかし、このジュエリーに合わす服がねえ・・・。
これから服と靴とバッグと行く場所、用意しなくては。


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今年も一年お世話になりました。 [イギリス-生活]

なんなんなんだか、最近猛烈に忙しいのです。
クリスマスプレゼントにDSもらってしまったので、更に自分で自分の首を絞めています。
年が明けたら、何やってたかちょっと報告できるかも知れませんが
とりあえず、読者の皆様今年一年お付き合いいただきどうもありがとうございました。

来年もしばらくロンドンでの奮闘記を配信していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
よいお年を!


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パネトーネ [イギリス-生活]

さて。クリスマス前最後の週末も終わり、ついにクリスマスクライマックス突入という感じでしょうか。
金曜日から休みを取る人も結構いたみたいで(というか学校が休みなのかな?)
通勤のバスも空いてました。

基本的にロンドンのクリスマスデコレーションはショボイので、
今年はあまり写真を撮ってないんですが、
クリスマスつながりでネタを一つ。
  
パネトーネという、パンとケーキの中間みたいな感触の食べ物。
イタリアではクリスマスの時期に食べるらしい。
語学学校時代にお世話になったホストファミリーのうちで食べて以来、
この味がかなりお気に入り。
日本に帰省した際もSelfridge'sの5000円(!)ぐらいする
パネトーネお土産にしました。

そんで、この間スーパーマーケットで見つけたので、アアそんな時期かあ、
と思わず購入。

しかし、いつ開けたら良いんだろう・・・??
クリスマスの前?後??

一応伝統行事なので、クリスマスカードとかプレゼントとか
もらったら木の下に置かなきゃいけないとか
26日まで開けちゃいけないとか・・・・・
とか思って今聞いたら、スカンジナビアでは24日で、
イギリスとアメリカは25日って言ってるんだけど・・・。
「西洋ではクリスマスプレゼントは26日のボクシングデーまでツリーの下に
飾っておく」って習いませんでした??
他のヨーロッパはどうなんだろう??

まあ、そんなこんなで、仏教徒には関係ないし、
純粋に味が好きなので、買ってきてすぐ喰ってみました。_| ̄|○

ちなみに、クリスマスカードも、西洋に住んでるからと言って魂まで売ることはねぇ!!
という心意気で誰にも出しませんでしたよ。Σ(゚д゚lll)ガーン
でもパネトーネはうまいので、見つけたらトライしてみてください。


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さむい!!! [イギリス-生活]

ここ一週間ぐらいロンドン激寒です。一日中0℃ぐらい。
今日フラットの暖房が効いてませんΣ(゚д゚lll)ガーン

クリスマスまであっという間に1週間切ってしまいました。
まだプレゼント買ってないのに・・・(;´∀`)
でもこっちはクリスマスって12月の初旬ぐらいからよいこらせって用意始めて、
1月の中旬までかざっとくものらしいので、なんか日本みたいな感覚でいると
すごく変な感じ。ツリーもリースも生木が主流だし・・・。
みんな今頃買ってるし・・・

今日仕事でおもしろいことがあって、本当は書きたいんだけど、
一人しかいないポジションなんで、書いた瞬間バレバレだし、同僚ほぼみんな
日本人なので、書けません(T^T)
まあ、直接大学院で学んだ知識が活かせてる訳ではないですが、
今のところ、イギリスのアドミンがどんな風に回ってるかとか、いろいろ分かっておもしろいです。
つーか、クリスマスシーズンマジ忙しいので、
ちょっと毒舌薄まり気味。年明けから復活します。

そういえば、最近アクセス数が異常なんですが、
何か変なところからリンク張られてるんでしょうか・・・・


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電話取り [イギリス-生活]

初対面の人と話すのが死ぬ程苦手なんですが、
業務上電話取りもしなければならず、しかも9割が現地人からの電話で、

名前が聞き取れねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーΣ(゚д゚lll)ガーン

スペル分からねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(;´∀`)


しかも季節柄一番忙しい時期なので、ガンガンかかってくるし
午前中は一人で対応しなきゃいけないし、でも
え、、わかんないドウシヨウとか言ってる暇すらないし、
こうして人は強くなっていくのかと・・・。_| ̄|○
まあ、今一番の課題は社交性をアップさせること、なので
ちょうど良い練習台なんですけどね・・・。


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WAGE [イギリス-生活]

いえーいい。
人生初外貨での給料。
SalaryじゃなくてWAGEなんですけど。

※Wage=肉体労働などで稼ぐ給料のこと。通常週払い。

何かやっとこの国で本当に「生活してる」様な気持ちになった。


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パートタイムなのにフルタイム [イギリス-生活]

バイト始めてから1週間が経ちました。
9時から1時半までのパートタイムなんで、朝起きるのは辛いけど、
1日が有効に使えるのが良いところ。
しかも、ロンドンは最低時給ですら£5以上とすごいことになってるので、
パートタイムでしか働いてないのに、日本でフルタイムでパートするのと同じぐらい
稼げて、効率がよい。(その代わりなくなるのも早いけど・・・_| ̄|○ )
日本でやったら8時間拘束されて1日だらだら時間つぶしながら
って事になるんだろうが、4時間であくせく働いてあっという間に解放・・・ってかんじなので
とりあえず生きるためのお金が稼げるようになってよかったよかった。

帰ったらフリーランスの仕事とかしなきゃいけないんで
なんかいつも忙しくて疲れてるんだけどね・・・(;´∀`)


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Golden Compass レビュー [イギリス-生活]

イギリスでは5日に封切りだったので行ってきました。
ゴールデンコンパス。(邦名:ライラの冒険)

変な話だった。
変な終わり方だった。
ニコールキッドマン、、、がんばってもやっぱり年齢には勝てないよね・・・ちょっと残念。
ここにも書いたけど、原作がもともとアレなうえ、映画化する上でタダでさえ足りない気味の
登場人物の肉付け、動機付けなどが端折られちゃって、特に熊決戦なんかは
すごい薄っぺらい戦闘シーンだけのものになっちゃって、結構残念・・・。
しかもいろいろあって、物語終盤が大幅に変更されているので、本来ならば
クライマックスの熊喧嘩がクライマックスの役目果たしてなくて、非常に残念。
でも文章で読むより、映像で見た方が(まだ)楽しかった。
特に前半のオックスフォードからロンドン辺りでだらだらやってるときは
一回本読むの止めようかと思ったぐらいだったが、映画ではあっという間にヨレックと出会えて
それはそれでよかった。(けど、なんで熊の助けが必要=ジプシーのおっさん達じゃだめなのか
とかはやっぱり説明されてないから、行き当たりばったりっぽくてダメなんだけど)
あと、最大の難点、北極圏が舞台なのに全く寒さを感じさせない
演出方法はいかがかと思うが・・・。

水が存在しない寒さって、そんじょそこらの冬と違うじゃないですか。
子供達がパジャマのまま外出たら速攻凍死でしょうに。
原作ではジプシーがライラに四六時中トドの乾燥肉食べさせたりしてて、
あー、やっぱ食べ続けないと体力保てないんだーとか考えさせられたんですけどね。

主演の子供達が、ばりばりのイギリス英語(ほんとそこらの小学生がしゃべってるみたいな)なので、
原作のファンもしくはイギリス英語のファンが見に行くのはおすすめです。
あとはアイキャンディーかなあ・・。
北のお話、熊鎧ってのが物珍しいだけで、
基本的に美術とかはあんまりイギリス児童文学じゃないけど。


年末なんだなあ。。。 [イギリス-生活]

今週からパートタイムですが仕事始めました。
とりあえずぎりぎり生活できる程度しか稼げないけど、
減り続ける預金を目にしつつ家でだらだらしてるだけよりはナンボもマシ。
時間も午前中4時間という便利な時間帯だし。

・・・・・・・・・・・。
とかいってたらいきなり月曜からバスに乗れず・・・。_| ̄|○
来るには来るんだが、来るバス来るバス満杯で乗れない。(ドア開けてくれない)
結局20分以上バス停で待たされ、大あわてで到着(;・∀・)
こんな時に限って電話はクレジット切れで使えねえし・・・。(-_-メ)

Tomoさんもasさんも大学のみんなもなんだかみんな帰ってしまい、
気づいたらロンドン残留組って言う方が少ないんじゃないか???
みたいな状況。
ヨーロピアン達はそんな心配ないから、必然そっちの友達ばっかりになっちゃうし・・・。
オリエンタル系で集まったときのあのまったり感が懐かしいなあ・・・。

留学を決めたときは自分がこんな郷愁の気持ちに浸るとは思いもしなかったが、
やっぱり日本は母国だ。恋しい。

 

 

一年に一回ぐらいは帰りたい。w


修論の成績が来た。 [イギリス-生活]

ネットサーフィンしてるときに見つけたアバター制作機が楽しそうだったので、
やってみたら、結構自分に似てるのが作れてびっくり。
ついでにケンさんのも作ってみたんだが、これはかなり似てて、MSNのアイコンに登録したら
外人に大人気。
一気に世界中に外交してしまったよ。ハハハ。


(基本的に日本人用パーツなので、微調整がかなり必要だった。
額長すぎて髪の毛が嵌ってないし・・。)

ところで今日大学から成績の発表があって、
修論はA、無事「Merit」で卒業できることになりました。(゚∀゚)
Distinctionには後一歩届かなかったんだが、まあやれるだけのことはやったし、
修論自体はAだったのでいいか。
通知を見て安心したのか、なんか何もしてないのにすげーだるくて体調が悪い。(;・∀・)


イギリスの豚汁 [イギリス-生活]

ゴボウが手に入ったので、豚汁作ってみた。季節だし。
近所の日本食屋で大根、里芋とこんにゃくも買って、日本で作るのと遜色のない豚汁ができました♪
こんにゃくうまー里芋うまー(゜д゜)

うちではいつも一緒にきんぴらも作るのが風習なんですが(材料が被るから)、これもうまくできた。この甘辛の感じが懐かしくてたまらん(゜д゜)ウマー 甘い料理って西洋には(イギリスだけ?)少ないですからねー。

しかし、インターネットというのは本当に便利だ。
一人暮らし経験者なので、日本にいたときから料理はしていたとはいえ、泥の付いたゴボウの扱い方などシラン(ΘΘ)ρ (東京で売ってるのはきれいに洗われ、あまつさえ二つに切ってありました)ここで、昔ならば恥を忍んで母などに電話し、「あんたいい年してゴボウの扱い方も知らないの!?」などと辱めを受けながら聞くしかなかったのが、今はグーグルで「ゴボウ、皮」とかやるだけだ。ちなみに包丁の背を使ってしごくといい感じで半落ちっぽくなりますo(^-^)o

しかし、下ごしらえに時間のかかることかかること・・・・。
ささがきゴボウ、にんじん、大根、ネギ、里芋、じゃがいも、こんにゃく全部細かくカットだもんね・・・。最近イタリアンとかスウィーディッシュで簡単に済ますことが多かったから、なんか包丁さばきだけで疲れてしまった・・・。_| ̄|○ その大変なカッティング作業ゆえ、たくさんの素材を少しずついっぺんに摂取でき、ボリュームの割にヘルシーなのが日本料理の利点だけど、社会人やってたら毎日2時間も料理にかけてられないよなあ・・・。イモ切ってクリームかけてあとはオーブンにポンだったら帰ってきてからもやるかも知れないけど、日本の料理ってのは、お母さん達の多大なる貢献の上に成り立ってるんだなと深く感心した今日この頃でした。


2007-10-29 [イギリス-生活]

そろそろ冬時間も始まり、イギリスは秋も終わり冬に突入という感じです。気温的な変化はそれほどないけど、木々の葉っぱが全部落ちてしまうので、街が一気にお化け屋敷化・・・。(;´∀`)

来週から1週間ほどスウェーデンに療養に行って参ります。どのぐらい寒いんでしょうか。というかあと2週間ほど遅らせればクリスマスの飾り付けがそろそろ始まっているはずなのに、変な時期にしてしまったため紅葉も終わってるだろうしかといって雪は降ってないし、かなりビミョー。ちなみにロンドンのオックスフォードストリートはクリスマスのデコレーションぼちぼち始まってます。(日本のようにハロウィンの後関係者が徹夜で、一夜で一気にって言うんじゃなくて、何日もかけてだらだらやってるところがさすが) 久しぶりに写真撮影楽しめそうなんで、気合い入れてポンコツ愛機初代KissD持って行きますよ!!

先週は同じコースの誕生日会や、こっちに来てできた友達、ブログ友達のasさんに初めて会ってみたり、いろいろな人にあえて会う機会を増やして、がんばってソーシャライズしてみました。親身になって話聞いてくれたみんなに感謝!!

‘人生なんていつも辛いものだ。’

という友達の言葉を胸に、もう少しがんばってみます。


人生20年プラン [イギリス-生活]

大学の友達にCVと人生の目標を考えるのを手伝ってもらった。
「う~ん、50か60歳ぐらいまでには有名になって日本のデザイン業界に戻りたいなあ・・」なんて
適当にものを言ったら、実は50歳まであと20年しか残されていないと知って、
結構焦る(;´∀`)
Time Flies

じゃあ、50の時点で人生の目標に到達するとして、40の時にはこのぐらいになってないとまずいし・・・
ってかんじで、逆算方式でプランを設定。それによると2年後までにはブランディングマネジャーになってないとまずいらしい。うーん、具体的な目標ができると結構やる気が出てくるかも。でもこれだと50まで日本に帰れないじゃん・・・。

次はそこに到達するために必要なスキル。
ブランディング、デザインの知識はもちろん、チームを動かすためのInterpersonalスキルやProject Management、Self-confidence、英語の練習など、どんどん箇条書きに挙げていったら、なんだか次にやらなきゃいけないことがかなり具体的になってきた。英語で話すことに自信を持つためには、アクティングのショートコースなんかに通うのが最適だそうです。西洋人でもそういったことが必要なポジションの人(Directors, Executivesなんか)はやっぱりそういったところで自分を磨いているそうですよ。見えないところでがんばってるんだね。

あとは、西洋式のビジネスの持ちかけ方とか、交渉法とか。
やっぱり日本式と全然違う!!
こんなに直接的でいいの??ってかんじだし、かなりビッグマウス。
でも逆に謙虚なのは相手に不安感を与えるので、こちらではマイナスにしかならない。

学校で学んだことより、彼女から教えられた事の方が多いんじゃないか??
そんなこんなで明日からは強気に営業をかけてきます。


RATATOUILLE [rat-a-too-ee] [イギリス-生活]

発音記号通り、ラタトゥーイーと読みます。
邦題: レミーのおいしいレストラン。(何故(?_?))

日本ではそろそろDVDが発売されようという頃ですが、
イギリスでは何故か今週末やっと公開・・・・。
しかも封切りの週末だというのに、結構空いていたぞ。まあ見たのが夜だったからかもしれないけど。

最近3DCGをしっかりと鑑賞する機会が増えたんですが、やっぱりピクサーの作品はクオリティーが群を抜いてますね。色調、造形、ディテールなんか、3DCGの素人が見てもやっぱり違いを感じます。特に3DCGは色調、質感あたりがファイナルファンタジー辺りのそれに似てしまう傾向があるっぽいので(経験上)、ファインディング・ニモなんかの卓越したライティング(で作るんでしょうな?)はただただ感動するばかりです。今回もその例に漏れず、料理のシズル感、鼠のファーなんかがこれでもか!!というほど見せつけてありました。あとはカメラアングルですね。鼠の視点でビルの谷間をがーーーーーーーーーっと走る所なんて3Dじゃなきゃできないし、映画館で見てよかったーとおもった。

ヴィジュアル&テクニカルな部分以外では、
・ 今回テーマソングが印象に残らない 
(あのジャズ調のオープニングが超かっこよかったモンスターズインクと比べてしまうとねえ・・)
・ キャラクターの造形が基本的にインクレディブル時代と一緒で残念
・ ストーリーに要素を詰め込みすぎ。しかも全部予定調和

な感じで、ちょっと「映画」としてはトイ・ストーリー2を抜いてないようで、ちょっと残念。特に、いままでのピクサー映画は話が進む度にどんどんわくわくして来たんだが、このラタトゥーイーは小粒のサイドストーリーをちょこちょこ見せられてる(しかもひねりなし)って感じが強くて、話が進めば進むほどその先に対しての興味がなくなった。ひとつひとつのエピソードはおもしろかったんですけどね。全体を見ると、なんかぜんぜん相乗効果ないジャンみたいな。

それとは別に、レミー以外のキャラクターがほぼすべてひどいフレンチアクセント英語でしゃべっておったので、最初全然聞き取れなくて困った(;´∀`) まあ、知り合いのフランス人の顔が浮かんできたりしてそれはそれで笑えたが・・・。
それと同時に、ピクサーには是非日本を舞台にして、ひどい日本語訛りの英語の映画を作ってもらいたいなーと思った。(もう企画段階では何個か動いてるかもね♪)


なんだか知らんけど・・。 [イギリス-生活]

イギリス人のアホ従業員の記事にむかついた人がいたらしく、
攻撃を受けました。他の方にもあらかじめ言っておいた方がいいかと思いますが、
これは「日記」です。公の文章ではありません。
テイストが合わない人はこの先を読まないで、さっさとウインドウを閉じた方が不快な気にならずに済むと思います。

しかし怒りの矛先の原因が全く分からん。
彼女は初めから、一人の人間と言葉を交わす前に、人種差別の態度を示し、
あまつさえ、犬に話しかけるような言葉で、話してきたのだ。
いくら雇用関係(でもトライアル)にあったとはいえ、奴隷のように扱われるいわれはない。
差別を受けたから、こっちもそれ相応の対応をした、というか書いただけだ。

無名大学のマスター?
マスター行く人は学校名が欲しくて行く訳じゃないんで。
大体デザイナーなんて、もともと大学名なんか大根に付いた泥ぐらいの役割(があるのか・・?)価値しかありません。

私は、どんな大学であったとしても、異国の地で学位を治めた経験のある人間は無条件で尊敬しますよ。外国語で学問を学ぶというのはいかに大変か。ドロップアウトせずに修論を提出するまでにどのぐらいの量の努力が必要なのか、身をもって知ってますからね。マスターなんて称号どうでもいいけど、それを得るためにした努力は誇りに思っているし。

だから、その努力をしたこともない(だろう)人間が、他の人間をまず人間として見ようともしない彼女の態度が許せないっていってんの。だってそれって、日本人が、中国人だから、フィリピン人だからって、日本語を覚えて大学や大学院で一生懸命勉強している人たちに「机ふけ!」とか「床掃け!」とか言ってるのと同じだから。

本当に接客業が好きでやってる人は、従業員に対してだってあんな態度取らないよ。だってコミュニケーションのプロフェッショナルなんだから。何難癖つけられたって笑顔でじっと我慢してたファミレスの店長は尊敬に値したしね。でも、イギリス人女だとか、前にいたファミレス女だとかは、自分は社員でおまえらはバイトみたいな、外から見たらほとんど違いがないような血統にしがみついて、そういう考えしてるから、自分たちが浅いから、態度に出てくるわけ。だから辛口な書き方したけど、そもそも自分に害をなす人間をフェアに扱う義理なんかないでしょう?

しかし、本音を書くと叩かれるこの日本の風習どうにかならんのか?
これが雑誌の記事ならともかく、個人のブログに訳のわからん執念ぶつけてくるひがみが怖いよ。


そうそううまくいくものではない [イギリス-生活]

どうやらバイトトライアルの後に不採用になったっぽい。
2時間半のただ働き。ちーん。

仕事内容に不備があったとは思えないので(すかいらーく系レストランの激務経験者)、たぶんビザの問題か、イギリス女に対する生意気な態度がネックになったのでしょう。とはいえ、こちらの時間を取らせておいて、例え不採用とはいえ、トライアルとはいえ、あの社員の態度と、電話の一つもよこさないのはどうかと思うので(わたしの労働条件はインタビューの時点で知っているはずだし)、ここはひとつ院生活で培った英語力でばっちり本社にクレーム送ります。こうご期待。

他にもいろいろアプライしてはいるもののなしのつぶて。
分かっちゃいるものの辛い。
日本に帰りたくて仕方がない。もうあそこの自分のいる場所はないんだけれども。


Sigh [イギリス-生活]

今日はバイトのトライアルでした。
仕事自体は単純労働だし、前にファミレスの経験があるので楽勝。
つーか、頭使わない肉体労働ひさびさにやって、それはそれで楽しかった。

が。

途中で現れたマネージャーらしきイギリス女。

超失礼。

まず、来たときから無視

つぎ、自分の名前だけ言ってこっちの名前などはなから聞くつもりがない。

あたし仕事できるのよマネージャーなのよ臭プンプン

仕事たのむとき全部犬に命令するような言葉遣い

他の従業員はみんないい感じだったけど、たぶんBAすら持っていないバカ女に、英語しゃべれないバカ移民扱いされて、ちょっとキレそうになった。

続きを読む


シティブレイク [イギリス-生活]

明日からミラノに行ってきます。

一番の楽しみだったドゥオーモが未だに修復中ぽいのが残念なんですが・・・(;´∀`)A

まあ、1月以来初めての休暇と言うことで。

うまいもん喰ってくるぞー
(どこに行くのにもそんな目的ばっかり・・・)


ロンドン自然史博物館 [イギリス-生活]

超超超久しぶりに、フリーの休日だったので、Natural History Museumに行ってきました。V&Aは結構行くんだけど、そっちの方はまだ行ったことなかったんで。


秋の深まるロンドンでございます


この時期リス共は冬用の巣作りとか食べ物をかき集めるのに大忙し。


で、これが初めて行ったロンドン自然史博物館なんですが、入ってすぐのホールにびっくり。な、なんかすげーーー!!。飾ってあるものは東京の博物館と比べてもかなりショボイ(特に恐竜とかほ乳類とか魚類・・って全部か?)んですが、「荘厳な雰囲気の建物のなかに飾ってある骨を見る」というシチュエーションが最高かと。鉱物が飾ってあるセクションはそれなりに見応えがありました。でもこれも(私の記憶が正しければ)ニューヨークの自然史博物館の方が10倍ぐらいすごかったけど。(行ったのが昔過ぎて記憶が曖昧)


雰囲気は最高。


冬のアビーロードからこんにちは_| ̄|○ [イギリス-生活]

先週ぐらいから秋すっ飛ばしていきなり冬が来ました。_| ̄|○
しかもこの1ヶ月以上週末なしで働いた老体に、骨にしみるような突然の北風はとても辛く、いきなり風邪引いてしまいました。Σ(゚д゚lll)

今日なんて朝から雨。窓開ける気にもならん。
しかし来週末はミラノに小旅行に行けることになったので、ちょっと療養します。なんか燃え尽き症候群かも。。。


"This is YouTube material" [イギリス-生活]

いやーこちらのバカはスケールが違う。

Man admits urinating on ill woman
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/tees/7002627.stm

以前から持病で体の具合が悪かったラキンスキーさん(50)が、買い物から帰宅の途中、発作か何かの影響でドアの前に倒れてしまったらしい。そこへ通りかかった薬中のバカ(27)が、なんと

これはユーチューブの絶好のネタだ!!(と叫んだかは知らないが)
助けるどころか、
昏倒する彼女に

おしっこをひっかけて
シェービングフォームで泡だらけにして
最後には(たぶん反応がないから)
冷たいバケツの水を彼女めがけてブチまいたらしい。

そんで、その現場はケータイのカメラ機能できっちり録画。

残念ながら彼女はなくなってしまい、死因はアホのやったことのせいではなく、自然死だったということですが、それにしても、こちらのバカはスケールが違いますなあ。そんな事してどうする?ユーチューブのアクセス数上がったって、別に何も起こらないじゃん。アフェリエイトと違って。有名になりたいか?BB見過ぎ何じゃないのこの国民?


レストランでの外食、世界で最も高いのはロンドン=調査 [イギリス-生活]

[ロンドン 12日 ロイター] 米レストラン評価会社のザガット・サーベイが12日に公表した調査結果によると、世界で最も外食が高くつく都市は英国の首都ロンドンであることが分かった。
 それによると、2位がパリで、昨年の同調査で1位だった東京は3位に後退した。
 ロンドンのレストランでの平均的な食事費用は、飲み物や税・サービス料込みで39.09ポンド(約9060円)と昨年から2.9%上昇。
 同じような内容の食事が、2位のパリでは35.37ポンド相当、同3位の東京では35.10ポンド相当だった。
 一方、米国での外食は比較的安く、ニューヨークでは19.30ポンド、ロサンゼルスでは15.63ポンドだった。
 同社のティム・ザガットCEOは「ロンドンでの外食がいかに高くなったかに驚いている」とコメントした。
 ロンドンの住民はあまり外食をしない傾向にあり、週当たりの外食回数は、東京の3.6回、ニューヨークの同3.4回に対し、2.5回だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000442-reu-ent

うーん納得・・・。ロンドンで外食すると二人でちょっと食べただけですぐ1万円以上するからな・・・。しかもアルコール抜きで。この間UMUというちょっといいめのレストランで食事をしましたが、お会計は驚きの171ポンド=39000円・・・。食事に払う金じゃねえって・・・。うまかったけど・・。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

高いから行かない、行かないから高いまずい、で悪循環なんだよね。ロンドンの食事事情はかなり良くなったとは聞くけど、「味のレベル」を考慮に入れてしまったら、それこそ171ポンドレベルのレストラン行かないと、「うまい」か「うまくない」かの議論はできないし・・・。

東京のレストランがなつかしいよーーーーーーーー!!


ロンドンの夏 [イギリス-生活]

私の心は荒れ模様であり、すぐ機嫌が悪くなって周りに迷惑かけまくりであるが、今週末イギリスは3連休であり(らしい。学生のワシには関係ない話)しかも週中の寒い天気が嘘のように、超いい天気続きだったので、皆様にもおすそわけ。日本は40度越したとか越さないとかで、みんなかなりバテてるみたいだけど、ロンドンは先週13度とか・・。冬用のジャケット着てました・・。_| ̄|○  そして今日も晴れたとはいえ気温的には20度ぐらい。日が陰ると半そでではいられません。


リージェンツパークです。

 


1リットルの醤油 [イギリス-生活]

今までは卓上の小さい醤油で何とかしのいでたんですが、なんだかやっぱり結構頻繁になくなるので、先日1リットルの醤油を買ってきました。そして、何気ない気持ちで「ほら、すげーだろー」的に、チューブの中で相方に袋から取り出したその醤油を見せていたところ、周りの現地人見るわ見るわ・・・。

 ワッ 何そのでかいSOYA????

てな感じで・・・。あまりの反応に私の方が逆に彼らにびっくりさせられてしまいましたよ。テーブルにおいてある三角形のソヤは知ってても、こんなでかいボトルは見たことなかったんだろう・・・。ていうか、もしかしてテロリストと間違えられてたとか?(笑)

まあしかし、これで心おきなく焼きうどんとか醤油うどんとか作れるな。(←今までは醤油を大量に消費するためちょっと躊躇がちだった)


Yoggiで有名な乳製品のアレ [イギリス-生活]

↓で大騒ぎしてたCD未だに届かず。知らなかったけど、発送元がアメリカらしい。日本人のアーティストのCDをアメリカの店から買い、UKに発送してもらうワシ・・・。しかし1週間以上経っても着かないっていうのは遅すぎだろ!!!


さて本題ですが、北欧雑貨好きの間では有名なあのウシマーク牛乳ですが、8月31日までキャンペーンをやっていて、なんだかクリームだの何か買ってシールを集めると、ウシ人形(上)が当たるらしいです。

か、かわいい!!

欲しい!!

・・・・けどクリームなんてほとんど日常生活で買わないしなあ・・・しかも大体スウェーデン行かないといけないし・・・。

どうでもいいけど、この間Marylebone StreetにあるScandiumというスカンジナビア系のHipなインテリアショップ行ってみたけど、なんか商品セレクトがブリティッシュ好みの黒とか無彩色系にかたよりがちで、特にファブリックはあの北欧のシンプルだけどカラフルっていうテキスタイルの特徴がほとんどない商品ばかりで、ちょっとがっかりした。まあ、値段は、北欧で買っても日本で買ってもイギリスで買っても世界中どこでも一緒ですから・・・・。_| ̄|○ ケンさんはあんなスタイリッシュな店で気持ちの悪いリコリスの砂糖漬けを大喜びで買ってましたけどね。そんなもん喰うなって。


これは塩まぶしみたいですけどね。リコリスにもっと興味のある方はWikiのこのエントリーへどうぞ。バカウケ。

Many agree that it is an acquired taste and is not generally appreciated outside of Scandinavia, Northern Germany and the Netherlands, in a similar manner that Marmite/Vegemite is typically loathed outside of the British Commonwealth.

HEAR HEAR!!!:D


本日の天気 [イギリス-生活]

イギリスって言うのはこんな所です。


日本人悲鳴 英で地下鉄1000円(18日) [イギリス-生活]

地下鉄初乗り1000円!=英ポンド、対円で高騰 7月18日6時1分配信 時事通信  【ロンドン17日時事】

ロンドン外国為替市場で17日、英ポンドの対円相場が上伸し、一時16年ぶりに1ポンド=250円を突破した。日英両国の金利差が、ポンド相場上昇の背景。ロンドンの地下鉄初乗り料金(4ポンド)は、円換算で1000円を超え、日本人観光客や円を基準に給料を受け取る駐在員からは、日本との価格差の広がりに、悲鳴も上がっている。 

いやあ、ほんとですわ。もういやになるからいちいち円に換算して考えたりしないけど、まったく、こんなんじゃなにもできんすよ。だから早くポンドで給料もらいたいの・・・。_| ̄|○


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