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番外編4: 北欧人の足の長さ [旅-Scandinavia]

前から、少し噂で聞いたことがあった。デンマーク子がうちに来たときもあれ?と思った。一回気になり出すと止められない。
それは、

北欧人の中に、かなりの割合で、日本人と同じぐらい足が短い人たちがいる。

ってこと。確かに最近のファッションの影響で、男の人はみんなズボン下げて履いてる。でも、ロンドンでは、みんなその下げた位置が、日本人のモデル族の腰の高さと同じぐらいだったりするのだ。だから、ズボン下げてるから~~、っていうのは言い訳にならないはずだ。

 

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番外編3: 北欧の空は青い [旅-Scandinavia]

スカンジナビアの国に着いて、最初に気づいたのは空の青さだった。東京やロンドンに比べて空が広いからか、空気がきれいだからかどうかは分からない。それともただ単に、今自分がホリデーとして街をうろついているから、本当は東京にもある自然に気づきなおしただけかも知れない。いずれにせよ、北欧で一番印象に残ったのは、この空の青さ。

 

 

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番外編1: 貧乏旅行の実態 [旅-Scandinavia]

今回、突発的旅行だし、大体学生で収入ゼロなので、本当にお金がなくていつも以上に節約を余儀なくされた。しかしここは北欧、あんまりみんな知らないが、鬼の税金で物価は日本より高いぐらい(ツーか実際高いと思う)なのである。レストランなんて当然一回も行かなかったし、外食もしなかったんじゃないかな?あんまりボロい飯ばっか食ってたのでひとつ記録をつけてみた。これを見て、げーと思う方は、北欧貧乏旅行は向かないと思う。こんなものしか食べてないのに、それなりにかかってますから・・・。_| ̄|○ 

1st B. 空港のサンドイッチ  L. ピーナツ入りチキンカレーサンド D. ←残り+ベーグル一つ
2nd B. セブンイレブンのサンドウィッチ  L. N/A D. 超うまいバゲットサンド+ベリーケーキ
3rd B. オリーブバゲット  L. ←残りかじる D. サーモンサンド
4th B. ヨーグルトパン、チーズパン  L. ヨーグルトパン再び D. 辛ラーメン(持参)+ヨーグルト
5th B. カステラパン  L. ←残り+バナナ D. サラダ+ローストチキン+モッツァレラ
6th B. チーズパン  L. クリスプス+バナナ+リンゴ+砂糖パン D. サラダ+ローストチキン再び+バゲット
7th B. 昨日のバゲット残り  L. Sandhamn Bread D. サラダ+ローストチキン三度+ベーグル+スープ+ライスプディング
8th B. ベーグル  L. パン+コーヒーマフィン+クリスプス D. サラダ+キッシュ+スープ
9th B. フランスパン  L. クロワッサン+アップルパイ D. パスタサラダ
10th B. プロシュート+パン  L. プロシュート+パン再び+ヨーグルト D. Schwarzbröd+たらこスプレッド+ヨーグルト
11th B. Schwarzbröd+バナナ  L. バゲットサンド D. 超うまいバゲットサンド再び+デーニッシュ

結局全体でいくらかかったか。これだけ節約しても、こんなにかかってるのかと思うと、ぞっとする。
ていうか、今回ちゃんとしたホテル泊まってないし、食事もしてないのに・・・。街中ではほとんどすべて歩いて、地下鉄2回、バス1回しか乗ってないのに、ストックホルム行きのバスもコペンハーゲン行きの列車もラッキーで正規の金額の半額しかかからなかったというのに・・・。

飛行機チケット          ¥25,000
バス(スウェーデン行き)      ¥ 5,000
列車(X2000コペンハーゲン戻り)¥11,000
宿代(9泊)            ¥43,000
滞在費(食費、入場料など)  ¥31,000
みやげ               ¥20,000
_________________
合計              約 ¥14万


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11th day: 照明の国デンマーク [旅-Scandinavia]

最終日は朝からざーざー降りで、どこも行く気が起きず、しかもホステルが荷物預かってくれないから、超やる気なくして、ほとんど何もしなかった。市庁舎タダで入れるらしいので行ってみた。ここはオランダじゃないけど、フェルメールの絵がどうやって生まれたのか分かる気がした。


フェルメールの光は左からですけどね。

 

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10th day: 世界の車窓から [旅-Scandinavia]

今日はついにストックホルムを去らなければ行けない。コペンハーゲンに全く未練がないので、列車明日にしとけばよかったと後悔。今月は4人も友達身内の誕生日が重なってるので、なんとしても買い物を済ませなければならない。今までも店に立ち寄っては、いろいろプレゼント探したんだけど、いまいちギフトにぴったりな物が見つからなかった。生活雑貨系はすごく充実してて、デザインも良いし、物価もそれほど高くないし(ロンドンより安く感じると言うことは、きっと東京と同じぐらいだと思う)IKEAの子分みたいな店は、あちこちにあるんだけど、陶器類は割れるし嵩張るから買えないしなあ。。。
ということで、結局ストックホルム最終日の朝まで何も買えてなかった。

10時の店の開店と同時に、近くの店に入ったら何か大収穫でかわいい物もりだくさん。なんだ、こんな良い店がちかくにあるなら、さっさとここ寄ってれば良かった。ギフト用の包装を頼んだら、これまたすばらしくかわいい包装をしてくれて、大満足。今回別に大して買い物してないのに、この満足感はいったい何なんだろう。Value for moneyというのか、ロンドンで金をどぶに流すような、低品質の物を高い金だして買わなければならない買い物とは大違いだ。普通のスーパーで買い物しても、すべての店員がみな良い笑顔で接してくれる。というか東京で買い物したみたいだし。久しぶりに買い物が楽しい感じを味わう。

ストックホルムを去るのが本当に淋しい。とても1週間もいたとは思えない。まだまだやりたいことがいっぱいある気がする。景色はきれいだし、人はきれいだし、親切だし、すれてない。買い物も楽しいし、街のどこを歩いてもデザインに驚嘆する。大体せっかくインフォメーションセンターで「白樺の森はどこで見られる?」という訳の分からない質問をして、お姉さんを困らせ、それでもその親切なお姉さんは、いやな顔一つせず調べてくれたというのに、結局時間がなくて、ストックホルム郊外には足を伸ばせなかった。
絶対またすぐ来るという思いを胸に、後ろ髪引かれつつX2000に乗る。

 

ストックホルムよ、おまえはデザイナーの本望でした。Hejdå!


すっかり秋の空になってきた、部屋からの眺め

 

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9th day: 海に沈んだ栄光 [旅-Scandinavia]

午前はストックホルムの運河を回る船に乗る。初め、いくつかコースがあるの知らなくて、間違ったチケットを買ってしまったんだけど、キャンセルして一番有名な、橋の下を回るツアーに無事乗ることができた。このツアーはグランドホテル横の港を出港して、バルト海とLake Mälaren(メーラレン湖)の水門を通過してSödermalm(ソーデマム)島をぐるっと周り、もう一回水門をくぐって戻ってくるコースである。ちなみに日本語の解説があります。すげー。


中央に燦然と輝く日本国旗。ヨーロッパの国々さしおいて、ジャパンマネーの存在感示してます。

 

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8th day part2: ヴァイキングの黄金とはいかに? [旅-Scandinavia]

午後はHistriskamussetにヴァイキングの黄金を見に行く。・・・・・・・・・。まあ手工芸はすばらしいけど他はどうなんじゃろうねえ?入場料無料だし、時間がある方はどうぞ。すばらしかったのは展示物と言うよりか、そこに置いてあったブローシャーと、展示の方法だった。


実は正確にはこの背後の建物はHistriskamuseetじゃない。

規模も小さいし、置いてある物は埼玉郷土博物館って感じなんだけど、展示の仕方が子供が興味を持てるように、趣向を凝らしまくりなのである。古い武器などが置いてある部屋は、ほとんど夜並に暗くて、目的の物だけがスポットライトで照らしてあったり、中世のスウェーデンの立体地図はブラックライトで塗ってあって、触って楽しめるようになっている。鍋などの煮炊きする道具の展示してある部屋には、鍋の後ろに炎の液晶画面が置いてあって、パチパチ言う音と一緒に、展示してある。
狩猟道具の部屋は床がふかふかした素材でできていて、その上に落ち葉や草がプリントしてあるので、森を歩いているような感覚になる。
壁一面に液晶画面の滝が流れていて、それが足下のガラス板の下を通って流れていたりする。

日本で、こんな展示の仕方をしている博物館が、果たしてあるでしょうか?
こんな物を子供時代に見ることができたら、自分の国の歴史を誇ることができるにちがいない。税金が高くて有名な国だけど、正しい使われ方をしているこの国がうらやましい。

 

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8th day part1: 三度目の正直~衛兵交代式~ [旅-Scandinavia]

初めて見たときから気になってたんだけど。これ何を意味してると思いますか?

・・・・・・。

昼から始まる衛兵交代式を見に行く。デンマークがアレだったんで、全く期待していない。1時間前ぐらいに到着しちゃったんだけど、せっかくだったんで良い場所を確保のため座って待つ。今日はスウェーデン女王の誕生日らしい。ていうかスウェーデンて今君主女なんですか?

 

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7th day part2: ヨット乗りあこがれの地Sandhamn [旅-Scandinavia]

船が出航すると、八重山のそれとは違って、かなりゆっくりのスピードで海を移動。初めは観光客がよく景色みれるようにだと思ってたんだけど、どうやら海路が狭いので、あんまり飛ばすと波が沿岸のボートとかに影響を及ぼすから、速度制限が設けられている模様。


軽井沢の別荘+α みたいな家々


船も車と同じく右側通行です。

 

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7th day part1: The Archipelago [旅-Scandinavia]

ストックホルム着いた日に、インフォメーションセンターのお姉さんに「日帰りで行けてちょっと郊外のツーリストアトラクションないの?」と聞いてみたところ、ストックホルムはArchipelago(諸島)で有名で、その島巡りの船がたくさん出てるからどう?みたいにパンフレットいっぱいくれた。確かに拡大地図で見ると、ストックホルムの周りは割れたガラスみたいに、島だらけである。八重山で飛ぶ高速船に乗って以来、島巡りは大好きなので、速攻参加することにし、しかもその中でも島の中にある狭い運河を通って海に出るツアーに決めた。

10AMに出発して、1PMにSandhamn島に到着、3PMに出航して帰りが6PMという結構大がかりなツアーである。

最近余裕を持った行動ができない私。10時10分前に集合場所っぽい港に到着。しかしそれっぽい船がない。焦ってチケットオフィスのお姉さんに聞いたら、「あーそのツアーは次の港よ」だって。

なに!?


間違った港


正しい港。

・・・・似過ぎなんだよわかるか!!

時計を見たらもう5分前。。。。いいや明日でも。
あきらめ加減で、次の港にとぼとぼ向かうと、今にも出航しそうな船が!!!!兄さんがもやい綱をはずしている!時計は10時1分!
私「その船運河ツアーの!?」
お兄さん「ちがうよ、運河のはあっちだよ」と遠くを指さす
しかし直感的にこの船に違いないと思った私は、
私「違うよ!あれじゃなくて、このツアーだって!!」とちょうどそこに置いてあったSandhamn行きツアーの看板を差す。
兄さん「あー、そのツアーはこの船だよ。でもこれ8時間のツアーだよ知ってるの?」
私「知ってる知ってる!それに行きたいんだって!!」
兄さん「分かった、飛び乗れるか!?」

ってかんじで、文字通りぎりぎりで船に飛び乗りました。降りるときに兄さんにお礼言ったら、「今日は特別出航がちょっと遅れたんだよー。ラッキーだったね。」と。お兄さんもかっこよかったし、ほんとラッキーだった。時間には余裕を持って行動しましょう。

 

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6th day: Skansen スカンセン野外博物館 [旅-Scandinavia]

朝4泊の予定だったホステルを2泊伸ばしてもらう。ネットで予約したときはいっぱいだとか言ってたくせに、問題なく伸ばせた。いい加減だな。
その後駅に出向いて、コペンハーゲンへ帰る列車X2000の予約をする。ネットで調べたときは2万以上する様なことがかいてあったんだけど、FIXチケットならSEK690(約1万1千円)で買えた。ラッキー。

天気も良かったから、今日も歩いて目的地まで移動することに。スカンセンまで大体1時間ぐらいかかっただろうか?結構人いっぱい歩いてたし、景色がきれいだから楽しかった。


行く途中に見つけたおもちゃ屋のディスプレイ。子供がいたら買えるのに・・・。

 

 

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5th day part2: ゲイのプライド [旅-Scandinavia]

帰りにT-Centralen辺りをうろついてたら、なんだかヨーロッパの街にふさわしくない人垣があるので、なんだとおもってみたら、今日はStockholm Pride のイベントがあるらしく、しかもこの道をパレードするらしい。つくづくゲイに縁のある私だ・・・。そんでパレード待ってたら、またアラブ系が話しかけてきて、歩いてる人の説明とかするんだけど、別に興味ないし超辟易。いい加減これはナンパパターンだと覚えた私は、パレードの途中で「もう帰る」と言い残し、その場を立ち去りかけたけど、そのおっさんが「今夜時間ない!?」だと。おまえに割く時間など1秒もないわ!!

肝心のパレード自体は、ベビーカー押してる人とか、ありとあらゆる人が行進してて、この人達本当にゲイなんですか?と疑問だったけど、まーみんなで、偏見をなくしましょう!っていう主張ができる機会があるっていうのが、いいですね。


レインボーカラーはゲイの象徴だと言うけど、本当なんだなあ。


バッキンガム宮殿の衛兵のような、集音マイク型帽子被ってます。

 

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5th day part1: 旧市街~ガムラスタン~ [旅-Scandinavia]

気分爽快。十分休息を取って充電完了したので、Gamla Stan(ガムラスタン)まで歩くことにする。運河沿いを歩くと、水のきれいさに驚く。水も空も信じられないぐらいきれいなので、水に空の青が映って、水面が空色である。ここが一国の首都なんて信じられない。気温は25度ぐらいで木陰に入ると寒いぐらい、でも日差しはかなり強いので(写真の陰の濃さをご覧ください)、なんだかこんな遠くまで来て、冬のハワイにいるような気になる。気候といい、空の青さといい、自然のきれいさといいそっくりだ。


コペンハーゲンでもそうだったけど、この国々の街灯は宙に浮いている。

 

 
首都を流れる川(実際には運河)とは思えない、水の透明度


どうでも良いけど、この男の子ほんとの超サイヤ人みたいだ。服の色も含め。


野ウサギがふつうにピョコピョコしてる一国の首都

 

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4th day: ロスロリアン着 [旅-Scandinavia]

バスで約8時間半の旅を経て、ついに着きました。エルフの国の首都!Stockholm(ストックホルムは現地書きでも同じらしい)。バスでSkåne→Smålandと北上するに従って、だんだん景色が北欧のアレになってきた。コペンハーゲンは北欧と言っても、ドイツやオランダの景色に近く、平たい土地がずーーーーーっと広がってるってかんじで、そんなに大陸との違いを感じなかったが、ストックホルムに近づいてからは、木々が針葉樹もしくは白樺+白樺のような葉っぱの小さい木に代わり、岩肌がごつごつした土地、湖、森の中に転々と軽井沢のコテージのような茶色の壁&白い窓枠の家という景色に変わってきて、うおーーーーーーーーーーーーこれがホンマモンの北欧じゃい!と一人で大興奮。(朝4時)

さて、7時半に中央駅におろされましたが、昨夜ほとんど寝てません。前日の11AMぐらいからずっと外ほっつき回って、疲れピーク、大体体が汗くさい。ストックホルムのホステルはウェブ上で見つけて惚れ込んだ所を予約してあるので、3PM以降ならチェックインできるが、重い荷物もってそこまで移動する気力もなし。小2時間ぐらい駅の椅子で灰になっていただろうか?小銭作るために、駅のコンビニみたいなところでチーズパン買ったら、(ロンドンの経験から)絶対まずいだろうなー、と思っていたのに、すごくおいしくてびっくり。この辺りから、北欧ってもしや飯がうまい!?と感じ始める。

しばらくして、ロッカーに荷物預け気力を振り絞って街へ出発。
・・・・・。しかし北欧の朝は遅い。
日が長い分、人が行動し出すのは大体午後になってから。こんな9時半にショッピングモール来ても誰もいません。_| ̄|○ しかし初めは、さすが、北欧は人口密度が少ないから、こんなにガラガラなのが当たり前なのか!?と変な解釈をしていた。(当然週末は日本並みに混んでました)

 

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3rd day part3: 恐怖のEuro Express [旅-Scandinavia]

今日乗る夜行バスは10時にバス停に集合らしい。
思えば、このチケット自体初めからケチが付いていた。7月28日にぎりぎりでネットで買おうとしていたら、出発まで1週間切ってたせいか、それまでにはなかった半額オファーが画面上にいきなり出現。ラッキーと思っててカードで支払いを済ませると、「予約が取れました。チケットは2営業日以内に郵送されます。この画面はチケットではありません。」という訳の分からない文言が!!!出発は8月の1日なので、もし本当に2営業日以内にチケットが郵送されたとしたって、絶対着くはずがない。仕方ないので、画面をプリントアウトして現地で掛け合う事にした。

それで、この日コペンハーゲンをうろついているとき、運良くEuro Expressのオフィスを発見。カウンターのお兄ちゃんに事情を説明したら(と言うかするまでもなく)、予約番号をちゃちゃっと入力してチケットをその場で発行してくれた。感謝!もしこんな状況に陥った方がいらっしゃれば、駅の西側の道を100Mぐらい行ったところに、オフィスがあるので、慌てず現地でチケット発行してもらってください。ひゅ~

そしていざ10時。長距離バスの出発所なんだから、Victoria Coach Stationみたいに、それなりの待合所みたいなのがあると思っていた。・・・・・・・・甘かった。_| ̄|○ なにもない裏道の原っぱの隣、そこが待ち合わせ場所。待ってる人が何人かいたがバスは来ず。10時半を過ぎても来ない。そろそろみんな、何かおかしいぞと思い始めるが、11時、やっぱりバスは来ない。そうこうしているうちに別の会社の11時発オスロ行きのバスが到着。スウェーデン人の現地語が話せる子が、そのバスの運転手に10時半ストックホルム行きはどうなったのか聞く・・・・・が、運転手何も知らない。ストックホルム行きはキャンセルになったとか、直行はないから、ヨーテボリで一回乗り換えだとか様々な噂が飛び交う。しかしメインの会話はデンマーク語であり、私には何が起こってるのかさっぱり。。。そのうちそのオスロ行きのバスにヨーテボリまで乗せろとか言う話になり、じゃあそれで乗り換えるしかないのか?そもそもこんな夜にヨーテボリからストックホルム行きなんてあるのか?なんて感じになっていたところ、11時10分過ぎ頃、なんと当初のストックホルム行きのバスが到着!!

どうやら、私の乗る予定だったバスは、コペンハーゲン始発ではなく、アムステルダムを出発して、ヨーロッパ各地を経由してストックホルムに向かうらしい。途中でフェリーが遅れたらしいが、そんならそうと、チケット発券の時点で言えと・・・・。定刻を約1時間遅れて、ようやく無事にストックホルムへ向けて出発したけど、なんかバスの中が死ぬほど寒くて、ほとんど眠れなかった。最悪。

今回の事で、若くもないのに夜行バスで移動なんて、絶対止めようと思った。

 
トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンド。ここで初めてスウェーデンデザインの洗礼を受けたのでした。


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3rd day part2: 全部高いんですけど [旅-Scandinavia]

1日目に物の値段を見て、日本で北欧製品買うのと全然変わらないので、購買意欲をそがれ、はっきり言ってぜんぜん買い物など興味なかったんだけど、他にすることないので、デパートに入ってみた。


Illumはデパートの上級階に売ってるような物しか売ってない、高級デパート(と思った)

製品の質は当然良いけど、案の定全部高いし、なんか全体に漂う雰囲気がすごいsnobbish・・・。ワシのような貧乏旅行者はお断りなのです。けどHolmegaard(ホルメゴー)とかIttala(イッタラ)などの有名どころなら、わざわざここで買わなくても西武のIllums(イルムス)で買えますからねえ・・。しかも値段もほぼ一緒。運び賃と割れるリスクを考えたら、絶対西武で買うって・・・。(買えるなら)Illums Bolighusは名前の通り、日本にあるイルムスの本店みたいなもんだけど、雰囲気から扱ってる品からして全く池袋西武の店と同じ。Atmosphereも含めたら、サービスが抜群の日本の方が勝ってるんじゃないかと思うぐらいだ。当然日本にいるときから、あの店ではめったに買い物できなかった私には、今回も何も買えるはずがなし。

 
写真だときれいに見えるけど、西武のイルムスのフローリングの方が質は上だったぞ・・。

 

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3rd day part1: 噂の世界三大がっかり [旅-Scandinavia]

今日の夜夜行バスに乗って、ストックホルムに移動するため、今日は一日宿無しである。しかも夜の10時半まで時間を潰さねばならぬ。11AMにチェックアウトして、だらだらシティーセンターに向かって歩き始める。Nyhavn大好きっ子なので、途中で立ち寄って雰囲気を堪能。

  

ちょうど時間がぴったり合ったっぽかった、デンマークの衛兵交代式を視察。・・・・・・・・・・・・・。つまらん。バッキンガム宮殿の見たときも、つまらんと思ったんだけど、これはあれに輪をかけてつまらん。服装かわいいけど、変な号令をみんなで叫んでて、ただの軍隊だし。まー大体が、ディズニーランドのショーと違うんだから、スペクタキュラー期待してもダメだっつー事ですな。ちなみにここは現王室の居城らしいけど、なんつーか、本当にだだっ広いだけ・・・。広場にぽつんと馬に乗った人の銅像が。

 
実は正面に見えるのはただの教会。宮殿は右と左の建物だけである。


すごくスケールの小さい衛兵の行進と、それを見守るたくさんの観光客

 

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2nd day: Dansk Design Centre [旅-Scandinavia]

朝から雨に見舞われる。案の定体がだるいので12AMぐらいまでだらだら寝てる。今日はChristianshavn(クリスチャンズハウン)の辺りにまた行こうと思っていたけど、雨じゃしょうがないので予定変更して、デンマークの威信を懸けたDansk Design Centreへ。

 

なんかすげっ!さすが威信かかってる!・・・けどこのホール以外特に見る物なし。この街に来たときから、通りの名前の看板のデザインが気になって仕方なかったんだけど、どうやらやっぱりデザイナー物らしい。やっぱりピンと来る物はみんなそうなんだよな。ヘニングセンのライトや、ヤコブセンの椅子とかデザイナー物の看板が、普通に街の中にあって使われている状況が非常にうらやましい。


主張しすぎず、かといって埋没しない程度の視認性はあるすばらしいサイン

すぐ出ようとしたら、ここは東南アジアですか?っつーぐらいの勢いで再びスコールに見舞われ、30分以上だろうか、また足止めを食らう。雨宿り仲間に、この人の祖先は絶対ヴァイキングに違いない、めちゃめちゃかっこいい家族に遭遇し、写真を隠し撮り。

 

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1st day part2 : いざエルフの国へ! [旅-Scandinavia]

 

飛行機に乗ってうとうととしてたら、あっという間に到着。期待に胸をふくらませてKøbenhavn(コペンハーゲン)空港に踏み出す。さてエルフはどこにいるか・・・?



  

最初に目に入ったのは当然サインボード。さすがデザイン王国北欧!色遣いがイカス!私が2年前に約2万5千円出して買ったヤコブセンクロックにそっくりな(むしろ本物なのかは確認できず)時計があちこちに!これはこの先の旅期待大である。


写真左の茶色い建物がコペンハーゲン中央駅


ピンクのサイケな建物は映画館らしい

コペンハーゲンのセントラルステーションを出ると、すぐ前に何かだだっ広い道が・・・。
というか、この街の道はみんなこんな風に異様にだだっ広い。大正時代の銀座の写真みたいな感じ。第2次世界大戦の時に街を守るために、市民がドイツ軍侵攻後すぐに降伏したとかで、街中の至る所に古い建物が残っていて、しかもそれらが赤煉瓦と緑の屋根でできているため、なんか行ったことないけど東欧を彷彿とさせる街並みである。広場も何もみんな異様にだだっ広い。広くてなにかある訳じゃなくて、ただ広いだけ。

 

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1st day part1 : The beginnig of the story [旅-Scandinavia]


右から、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、は分かるけど、
一番左の国旗はどこの国の・・・?調べたら、アイスランドでした。

北欧にはもう何年も前から行きたいと思っていて、でも日本からだと高すぎて遠すぎて、なかなか機会が作れなかったんだけど、3週間前にチケット代を見たら、なんとコペンハーゲンまで往復で£110(約25000円)らしい。これを行かずに、なにするかってかんじで、勢いでチケットだけ取ってしまった。旅程は11日間。今回は一応デンマークとスウェーデンだけ行くことにした。4カ国回るのは(主に金銭的に)つらい。3日の夜夜行バスでスウェーデンに向かうけど、いつコペンハーゲンに戻るかは決めてない。もし退屈ならフィンランド行くかも知れないし。さてどうなるのでしょうか?

目次
1st day part1 : The beginnig of the story
1st day part2 : いざエルフの国へ!
2nd day        : Dansk Design Centre
3rd day part1 : 噂の世界三大がっかり
3rd day part2 : 全部高いんですけど
3rd day part3 : 恐怖のEuro Express
4th day         : ロスロリアン着
5th day part1 : 旧市街~ガムラスタン~
5th day part2 : ゲイのプライド
6th day         : Skansen スカンセン野外博物館
7th day part1 : The Archipelago
7th day part2 : ヨット乗りあこがれの地Sandhamn
8th day part1 : 三度目の正直~衛兵交代式~
8th day part2 : ヴァイキングの黄金とはいかに?
9th day         : 海に沈んだ栄光
10th day       : 世界の車窓から
11th day       : 照明の国デンマーク

番外編1: 貧乏旅行の実態
番外編2: ストックホルムのすばらしいユースホステル
番外編3: 北欧の空は青い
番外編4: 北欧人の足の長さ
番外編5: 街で気になったデザイン in Stockholm

航空会社はeasyJetというイギリス人なら知らない人はいない、有名な激安会社。そのかわりチケットも機内サービスもないし、まるっきり普通の交通手段感覚、空港は目的地の辺境にあるマイナー空港だし、時間も超早朝か夜じゃないと、そのチケットの安さを活かせない。というわけで、3時に起きて、5時に空港に行くことになった。そしたら、激安航空会社使用の仲間達で、空港は早朝にもかかわらず結構混んでてびっくり。日本のお盆みたくホリデーが短期間に集中しないから、ロンドンにいてもあまりそれを感じないけれど、群衆を見てあーやっぱりホリデーシーズンなんだなーと思った。

飛行機乗ってみての感想だけど、たったの2時間かそこらだし、十分。安い方がいいでしょってかんじだった。


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